演習問題により学習内容の理解度の確認と定着が図られます。
演習問題が、子どもがスムーズに取り組める順番になっていることと
考える機会の多い質のいいものであることが重要だと考えています。
演習問題により、適切な解法を見つける力を育てていきます。
解法を見つける力をつけることが学習の重要な目的だと思います。

  このことから以下の2点を重視しています。
 ①明確に基本・標準・発展レベルと位置付けされていること。
  ※問題レベルは解法の見つけやすさの度合いと考えています。
 ②問題の質の良さという点から、入試問題を演習問題の軸と考えて構成。
  ※数学において、過去25年分の国公私立問題約55000題を独自編集した教材。

  学習内容説明後の問題演習は、子どもたちの学習活動の中心です。
  その活動で使われる演習問題は大変重要だと考えています。